実はこんな所にも?身の回りにあるリサイクル品

これもリサイクル?意外と知られていないリサイクルでできたもの

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今、私たちが向き合うべき課題と現状

ゴミだと思っていた物がリサイクルできる!

リサイクルとは、ゴミの分別により、紙ゴミが再生紙としてトイレットペーパーになったり、不要になった物をリサイクルショップやフリーマーケットなどで売買する方法が一般的に挙げられますが、実は私たちの身の回りには、え?これもリサイクルできるの?という意外な物がたくさんあります。
例えば、皆さんの身近に存在するお札は、1~4年程で寿命を迎えるという統計が出ています。
そのため、頻繁に大量の紙幣が廃棄されることになりますが、これもリサイクルできます。
その他にも、子育てを経験された方が特に驚くのが「使用済みのオムツ」です。
オムツと言えば、排泄物が付着しているため、リサイクルとは無縁で、ゴミにしかならないと思われている方が大半ですが、こちらも適正な処理を行うことでリサイクルできることが証明され、リサイクルを実践している企業もあります。
また、身近なCDやコルク、下着、入れ歯までもリサイクルできるものになります。

その不用品はリサイクルで別のものに蘇る!

私たちの身近にある色々な物がリサイクルできることは、少しずつお分かりになってきたと思いますが、では実際に、どのようなものが何に変身したのかをお伝えしていきます。
今や通勤・通学などではおなじみになった「IC定期券」やカード類は、使用しなくなったものを回収し、リサイクルして植木鉢を作ったりしていましたが、定期券のリサイクル開発によって、今では駅で使用できるゴミ箱やベンチなどにも変身しているようです。
また、上記にも出てきました紙幣は、特殊な紙を使用してできているため、さすがにトイレットペーパーにはなっていませんが、古くなりボロボロになったものは、住宅用建材や固形燃料、段ボールや封筒などに蘇っているようです。
このように、身近にあるもので、もうゴミだと思っていたものが、リサイクルによって姿を変え、また新しいものとなって私たちの身近に存在していることを知るだけで、意識も大きく変化するかもしれません。


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